2020年10月23日 オープン!

野鳥飛び交う原生林令和の杜に育む社会福祉法人あけの会ふれあいの里中山園娯楽施設憩いの広場「杜の館」内そば処佳色庵

全国のそば職人から最高峰の評価を得ているブランド品種「常陸秋そば」

 昼夜の気温差が大きいことや水はけのよい傾斜地など、そばの栽培に適した条件が揃っており、農薬をあまり使用せず、少ない肥料で栽培される蕎麦は環境に優しく栄養価が高い自然食品です。

 茨城県産の蕎麦は江戸時代から徳川家に献上され「そばどころ」として知られた名産地です。徳川光圀(水戸黄門)は家臣に蕎麦をふるまうなど、蕎麦を好んで食べたと記されています。

 江戸時代から「常陸秋そば」は、大粒で粒揃いが良く風味に優れ、品質日本一との評価が高いそばです。タンパク質、アミノ酸、ビタミンの含有率も高いのが特徴です。美味しい常陸秋そばは、多くの蕎麦店様で使用され、独特の緑色と香りが好評を得ています。


ケーブルテレビでも紹介されました